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horahareta

吉本ユータヌキのホームページ

神推しアイドルからリプライが来るTwitterは壮大なドリームがある

ネット、夢ある。

最近ひしひしと思わされるインターネットドリーム。今更かよって言われてもおかしくないけど、最近身をもってたらふく感じてます。
 
特にTwitterはすごい。好きな有名人、芸能人、歌手とだって簡単に繋がれるようになっている。繋がれると言ってもネットの文面を介して会話をするぐらいだけど、ファンからすれば挨拶ひとつでも丸8日は思い出し笑いできるぐらい嬉しいもの。蝉より長い。そう、今もまだ思い出して笑っている。
 
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このブログでも何度か書いてきたけど僕は“でんぱ組.inc”の猛烈かファンであり、その中でもミントグリーンカラー担当のねむきゅんというメンバーが大好きなんです。自他共に認めるたぬき顔。たぬき顔フェチな僕にとってはストレートど真ん中。そんなねむきゅんからTwitterでリプライ(コメント)が来たのである。
 

あまりにもねむきゅんに会いた過ぎて、ねむきゅんのキャラクターたぬきゅんと僕の小汚いたぬきをコラボしたイラストにコメントをくれたんです。検索からみつけてくれたのか、誰かが教えてくれたのかわからんけど、とにかく本人の目に止まってコメントをもらえたこと、薄汚いたぬきを認知してもらえて嬉しかった。薄汚いは言い過ぎだろ。
 
そんなことをキッカケにでんぱ組ファンにもたくさん知れ渡った。こんな嬉しいことがあるのだろうか。前回の記事で書いた通り僕はサブカルという謎のオカルト組織に憧れを抱いている。でんぱ組といえば今やサブカルの象徴でありヴィレッジヴァンガードという王国のヘッドライナーであり、僕は自分のこの生臭いたぬきをでんぱ組の横に並べたいと思っている。夢であり、ドリームである。
つまり、一歩その夢に近づいた、ねむきゅんに近づいたのではと思っている。あと、このねむきゅんからのリプライをキッカケに僕のねむ愛ははち切れんばかりのモノにまで膨れ上がり、Twitterでねむきゅんねむきゅんと言い過ぎてるからか妻がねむきゅんと同じ髪型髪色にしてきた。
 
この出来事から僕はネット、Twitterに夢があると感じている。やるべきだ。
 
夢はどこまで抱くモノか。そんな疑問が浮かんだ。キッカケとなったのは知り合いの女性に「アイドルが好きだ」と話した時のこと。
今となってはアイドルが好き、アニメが好きというのも、オタクというものも世間とすごく近くなってきていて軽蔑されにくくなっているが、やはりネットや流行りに疎い人からすると「アイドルの写真を待ち受け画面にしてはニヤニヤしている」という事実が気持ち悪いらしい。それでも僕は「アイドルに会いたい、仲良くなりたい」と主張した。そうすると知人女性は言った「アイドルと仲良くなって何がしたいの?エロいこと?」と。
 
僕は考えた。振り返ればアイドルと仲良くなって何がしたいのかなんて考えたことがなかった。なんだろう。エロいことをしたいなんて思ったことはない。こんなこと綺麗事でウソだと思われるかもしれないが、会いたいだけ、自転車二人乗りしてみたいぐらいの逆に変態っぽい儚い想いなのである。
 
それには大きな理由がある。昔から“アイドルなんて空想のもの”だと思っている。童貞臭すら感じる思想だが僕の青春時代をめっちゃホリディに彩ってくれた松浦亜弥なんて本当はこの世にいないんだと。カレーライスの女も。会ったことないし、付き合えるわけなんかない。手だって繋げないし言葉を交わすことだってできない。アイドルなんて空想なんだ。後藤真希はライブに行ったことあるから実在する。
 
それから時が経ち、冒頭に書いた通り本人と文面であれコミュニケーションが取れる時代になり、夢と書いてロマンを感じる時代になった。さてどうだ、アイドルは空想だろうか。実在するという考えに少し近づいたかもしれない。もしかしたらネットの向こう側にはおじさんが文面を打っているかもしれない、そんなことはない。そんなおじさんはいないし、ふなっしーの中にも人はいない。ミッキーだって時給なはずがない。
 
もしかしたら出会えるかもしれない、エロいことができるかもしれない。けど、僕の頭の中ではまだ空想に近いキラキラしたものであり、実際にいるということを自分の目で確認したいってだけなのかもしれない。
 
知人女性は僕のアイドル好きを否定する割にEXILEのファンである。聞いてみた。「EXILEに会ったら何がしたい?」即答だった。
「全員に裸で囲まれたい。裸で追いかけられたい。裸で周りを走り回られたい」って。
 
僕のまだまだ未熟だなって思った。