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送ったはずのメールが自分に届いてる本当にあった怖い話

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f:id:horahareta13:20150604232826j:plain 送信メールに返信したら自分に送ってしまう罠
最近はプライベートでLINEでの連絡が多くなったり、TwitterやFaceobookでのダイレクトメッセージが簡単になったのでメールアドレスというもの自体の存在を忘れかけている。

昔はあんなにもアドレスの文字列にこだわって、多い人だと月に1、2回変更している人もいた。どんなメッセージが込められているのか、「お!あいつとあいつ同時期で同じ数字が入ってるから付き合ったな」みたいな甘酸っぱい若気の至りみたいなこともあった(僕にはなかった)。
 
そんなメールアドレスの存在はむろん、アドレス帳に登録することがなくなってしまった。だってめんどくさいじゃない。LINEなら黙っていても勝手に表示されるんですよ?それはそれで良し悪しあるんですけどね。
メールアドレスは長いし、名前を入れないといけないし、漢字がなかなか出てこなくて名前の読みとは違った読みで入れたら“よみがな”の欄がめちゃくちゃになってたことないです?
昔、知り合いに“土公”さんがいたんですけど(まだ健在です)、読みの「どこう」では変換されなくて「土曜日(曜日消して)…公園(園消して)...」って打たないといけなくて、そうなると“よみがな”の欄には「どようびこうえん」って、約束か!てなることがあったんです。

そんなどうでもいい説明を長々としてしまったんですけど、要するに、ほじくって取れたハナクソをデコピンで飛ばしたつもりがまだ指に残ってたみたいな話でした。
 
 

 
  
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