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第一回 ズルツイ公開反省会

人気ツイッタラーへの道は遠く険しい。

『これは60000リツイートぐらいされるだろう』というドヤ増し増しの気持ちで自分のボケツイートを見送る。いても立ってもいられず、20秒も経たず内に通知が来てないか確認してしまう。現実はスベっていて『このツイート、他の人には見えていないのでは?』と精神の根元から崩壊し兼ねない毎日を過ごしている。

昨今『ツイッターはこうした方がいい』『こんなツイートがおもしろい』みたいなまとめ記事が溢れかえっている。ツイッターはそんなマニュアルや真似事で通用する程に簡単なものではない。そこでここはひとつ、ツイ消しして忘れてしまいたいぐらいの自分のズルズルにスベったツイート、いわゆる“ズルツイ”を振り返り、反省して今後に活かす為の地獄みたいな企画をすることにしました。

ぜひみなさんはこれを見て勇気を出して欲しいと思います。


RT:5 ☆:2
▼そもそも「かかとが乾燥でヒビ割れ」という比喩表現がピンとこなかったのかもしれない。近頃保湿クリームの種類も豊富で事前のケアがされていてヒビ割れの痛さというものが伝わっていなかったのだと思う。「タンスの角に小指ぶつけろ」というベタを避けたのが敗因だったと思う。 


RT:16 ☆:16
▼割と反応は良かった方なのかもしれないが、費用対効果というか、休日の朝8時に思いつき寝起きで2時間かけて制作した割に...というツラさしか残らない結果となった。いや、投稿した時間帯と休日というのが悪かったに違いない。 

RT:0 ☆:2
▼自分が自分に甘い性格なのはわかっているし、本当は反省なんかしたくない。自分はおもしろい。このおもしろさがわからない時代が悪い。と自分に甘い性格なのは自分でしっかりとわかっているがこれは確実におもしろくない。


RT:4 ☆:3

▼彦摩呂をイジればおもしろいみたいな勘違いから生まれたツイート。もう二度と彦摩呂をイジらないと心に誓います。彦摩呂さんにも申し訳ないから菓子折り贈りたい。
 

RT:0 ☆:2
▼ここまでガチガチにリツイートを意識したツイートにも関わらず0RTと結果はもはやツイッターを辞めた方がいいかもしれない。いや、これも時間帯が悪かったに違いない。昼休みが終わってみなさんが仕事再開した頃だったのだろう。いや、時間帯が悪かったに違いない。そう思いたい。
 

RT:0 ☆:2
▼何がおもしろいのか1つもわからない
 

RT:1 ☆:5
▼自虐こそが自分のキャラだと自負しているのでドヤ顏で闇の過去を切り売りしているのですが、ここまで響かないとただの闇でしかない。文字数が多すぎた上に文章が回りくどかった。あと、3年半を4年と盛ったのが良くなかったのかと。
 

RT:6 ☆:8
 

RT:4 ☆:7
▼2部合作にも関わらずしっかりと中途半端な結果。我ながら共感を呼ぶツイートだったのではないかと思いながらもこの結果に至ってしまったということは自分のツイートセンスのなさから反省していくしかない。もう苦しい。
 

RT:1 ☆:2
▼溺死しそう。今ドラゴンボールが集まるならばこの過去を消し去りたい。
  

RT:5 ☆:15
▼4コマってなかなか時間かかるんで、自分の中で「これはホンマにおもしろいかな?」って何度も検討・選査してから制作に取り掛かるんです。描いたということは「これはいける。まぁ200RTは固いかな。」ぐらいでツイートしてこれです。内容の反省としては4コマにするべきではなかったネタだなと(真面目か)
 

RT:0 ☆:7
▼“レゴブロック”に押し寄せる不要感
 

RT:19 ☆:24
▼“ゲスの極み乙女”の曲名をイジったこれがまぁそれなりに反応良かったので立て続けに送り込んだ次のツイート
 

RT:1 ☆:1
▼大地獄物語。マゾネタは全くウケないなと思ってたけど翌日見直したらマゾネタとか関係なくて何もおもしろくなくて胃薬飲みたい
  

RT:18 ☆:11

▼え?ズルズルという程でもなくない?と思うでしょう?このツイート1年前にもしてます。1年前に比べてフォロワーも増えたから、そろそろウケるんじゃないの?って思った結果がこれ。昔の彼女を諦めきれない未練だらけのクズ男みたいなとこ出てしまいました。


RT:10 ☆:13

▼もう何がダメなのかわからなくなってきた。僕が悪い?おもしろくない?何がおもしろくてRTされるのかわからなくなってきた。ツイートって何?おもしろいって何?どうしたら人気ツイッタラーになれるの?おかしくなってきた

 


第一回 ズルツイ大賞

RT:1 ☆:2

▼おかしくなった末路



ズルズルにスベったツイートを振り返ってみても何もいいことはありません。精神が崩壊し兼ねませんので、絶対に振り返らないようにしましょう。

皆さんからの意見、アドバイス、ダメだしなど、僕の心が粉砕しない程度にお待ちしております。第二回があるかわかりませんが、僕が懲りずにTwitter界で生きていればまたいつかお会いしましょう。


人気ツイッタラーへの道は遠く険しい。



▼それでもTwitterやってます