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horahareta

吉本ユータヌキのホームページ

提示からはじめるコミュニケーションが増えれば


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もっと提示することが当たり前になればいいなと思う。
 
例えば、電車で妊婦さんが乗ってきた時。僕は出来たら声をかけて席を譲りたい。けど、問題はその人が“本当に妊婦さんかどうか”ということ。ほら、たまにいるじゃないですか。
『どっち!?』ってなる人。
もし違うかったら失礼なんで、きわきわの所を踏み込めなかったり。後々、カバンの端にぶら下がってる『お腹に赤ちゃんがいます』のタグをみつけては、ああぁ。ってなることも。何も気にせず思ったら即行動!で席を譲ればいいかなとも思うんですけど、なんか慎重になってしまう自分もいるんですよね。
タグがもっと普及されたり、誰もがわかるようなわかりやすい提示方法はないかなと思ったり。
 

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あとは、ご老人。サングラスにリュックサック、スニーカーで元気に乗り込んできたものの、やはり席は譲るべきなのか。やっぱり『どっち!?』ってなるじゃないですか。
なんでもかんでも労わるってのも失礼な話かなと。失礼なことはしたくないと思いつつも、勇気出してどうぞ!席を立つと笑顔で『ありがとうね。』と言われ、その瞬間に『え、おじいちゃんやと思ったらおばあちゃんやったん!?』となる。
どっちなのか一目瞭然にならぬものか(そこじゃない)。
 
自ら提示することが厚かましく思うこともあるんやろか。謙虚なのかな。
 
妊婦さんには赤色のリストバンド、高齢者の方には黄色のリストバンド、足が不自由な方には青色のリストバンド。みたいな感じに支給されて自らの意思で着用すれば提示ができ、周りの人たちを気づかせるような物があってもいいんじゃないかと思う。もうあるのかな。
 
気遣いを生む“提示”のコミュニケーションってのが、もっとあればいいと思う。
 
話は1800°ほど変わってしまい申し訳ないと言うか、自分が情けないのですが、友達が少ない上に口下手な僕はそうゆうアイデアをもっと広く取り入れてもらいたいと思う。
ライブやイベント、バーでもなんでも新しい出会いや共通の知り合いを作りたくて交流を求める人にも何色かのリストバンドをつけたり、バーならYES/NO枕ならぬ“交流YES/NOコースター”みたいな。
 

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声をかけたいけど、かけられたくない人だっている。声をかけられたい人もいる。自分で言い出せないことも。
そうゆう人へ“提示”というコミュニケーションなんてのがあればいいなと。相手も交流を求めてるってことが提示されていれば一歩目は入りやすくなるのではないかなと。
 
そもそも積極的に話しかけれるのがいいし、慣れてしまうとそれだけに頼ってしまいそうで良いことばっかりじゃないけど、ぐっと黙って飲み込んでしまうよりかはいいんじゃないかな。
 
もうすでにある話かな。
ちょっと思ったことでした。
 
 
おわり