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コンプレックスを武器にする勇気

こんばんは、ようやく友達いないキャラが定着してきました吉本ユータヌキです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キャラじゃねーよ。

 

もう28年目に差し掛かる純度280%のベテランなんですけど。特に学生時代が強烈なピークだったんです。

中学時代に友達がいなかったので“高校デビュー”する為、家から自転車で50分かかる学校に進学したもののデビュー失敗し、放課後をバイトに捧げてたら高1の夏に50万貯金できたんですけど。15歳にして原付を現金一括で買ったんですけど?

 

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そしてコチラが高校デビュー失敗直前の卒業アルバムの写真です。

こんなにも目に輝きのない少年に出会ったことあります?

留学生に出会って一言目で『A dead fish's eyes』って言われたことあります?

 

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集合写真で1人だけ全く流行ってもない裏ピースを無表情でしてますけど。

 

高校時代は修学旅行で沖縄に向かう道中の飛行機内2時間一度も耳からイヤフォン外さなかったんですけど。それに修学旅行で消灯時間前に寝たことあります?移動のバス全部補助席だったことあります?

 

『格安旅行プランの頭数が足りひんから一緒に来る?』って理由でしか卒業旅行に誘われなかったことあります?

 

 

 

いじめられてたのならまだわかるんですけど、全くいじめられてた訳でもなくシンプルに友達がいなかったんです。

数少ない友達から『成人式なんか面白くないし行かんよな。』って言われて居酒屋のバイト入ってたら、

 

その友達が成人式の二次会で飲みに来たんですけど?

ある意味大人の階段駆け上がったんですけど。

 

ハリーポッターより長編大作になりそうな程に友達いないエピソード持ち合わせております。ある意味“賢者の意思”ですわ。

 

けれど、今となっては自虐ネタにできるようになりました。

当時はなかなかツラかったけど、今となってはツラい過去として抱えてる方が嫌なのでネタとして発信してます。需要があるのかどうかわかりませんし、哀れなヤツだと思われてるかもしれませんが、そんなヤツでも今を楽しく生きてるんだな。って励みになると思ってもらえたら嬉しいなと思っています。

まあ、今でも友達少ないんですけど、それでもネットの世界にはフォローしてくださる方が多いから自信持って生きてるよ☆ネット社会の闇☆

 

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同じコンプレックス抱えてる人だってたくさんいると思うんです。

友達が少ないとか、人見知り、口ベタ。僕みたいに典型的なネット弁慶だって少なくないはず。体型的なコンプレックスは目の下のクマ、折れて曲がった鼻筋、顔のバランスが悪いと言われる程に小さい口、慢性鼻炎と慢性鼻声、体調良い時ほど悪くなる顔色、天然のプリケツ。

全部僕のコンプレックスに思ってることなんですけど。自分の社交性のなさ以外はこれからもずっと付き合っていかなければいけないものなので、受け入れ、むしろチャームポイントとして武器にしないとと思う様になりました。

 

昔は自分のことすごい嫌いやったんです。軽率な言葉に見えるかも知れないですが、昔は自分が嫌い過ぎて毎日自殺したいとしか考えられなくなるほど。今思うとすごい安易というか、何も考えてないと言うか。けど、当時の自分にはすごい重いものを背負ってたんです。結局自分を殺す勇気もなかったんですが。

今も胸張って好きと言えるわけじゃないんですし、ポジティブな人間でもないんですけど、自分が自分を嫌ってたって仕方ないよなと開き直りました。

生きてる以上は楽しくいたい、あの頃の自分を笑えるような人生にしたいなと。

だから自分のコンプレックスをネタ(武器)にしようと思えるようになった。

 

過去をなかったことにはしたくないし、笑ってもらえることでそれも良い思い出と思えるようになる。コンプレックスも先に自分から提出していくことで“哀れ”から“愛嬌”へと変換できると思うんです。

この宗教的で催眠のような考え方自体が“哀れ”そのものかもしれないんですけど、ちょっとした自虐する勇気で自分を守ることもできるはず。

 

いじらせないコンプレックスほど気まずくて引っかかるものはないと思うんです。

例えばいつか訪れる“ハゲ”とか。自分の頭皮事情を受け入れるのはなかなか心苦しいとは思うのですが、最近抜け毛がひどいんですよね。ストレスで白髪も生えるし。

けど、『あれ、もしかしてあいつハゲてきた?』って影で哀れに思われるぐらいならば『ついに我が前頭部から森林伐採がはじまってしまった。』と自ら伏線張っていて、ネタにされて笑われる方がよっぽどいい。だから最近はよく一緒にいる友達に気づいたら絶対すぐに言ってとお願いしています。

 

そもそも陰口とか哀れに思われることが苦手なんです。

足が遅いからマラソン大会ではスタートダッシュして、最終的にビリでゴールしても『あんなことしてるから』って自分から逃げ道作るような。そうそう、武器というより自分が傷つくことからの“逃げ道”という方がしっくりくるかも。

 

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僕はブログやメディアでの記事で積極的に顔出ししてるんですけど、この世には佐藤健がいるのに自分みたいな浮腫んだタヌキがネットに顔出してるなんてバカなのかな?って思います。自負してますよ。

けれど、顔出ししてる人の言葉の方が信憑性や責任を感じることがあるので、さっきコンプレックスをあげたように自分の顔に爆裂自信はないですが先に自分のことを

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イケメンですから。

 

 

と普段から伏線を張ってから晒すようにしています。

 

実際に顔を見た時に『わあ、自分で言ってても文句ない程イケメン!!』って言われることは驚く程に全くないのですが、『なんだこの痛いヤツ』と思う人が93%で、残り7%が『なんだこの痛いヤツ』と思われてるはずです。

とにかく『イケメンじゃねーじゃん』と自分が言わせたと思えば傷つくことはありません。

あと、世界で誰からもイケメンと言われずに生きているなんてツラいと思いませんか?だからせめて自分だけでも言ってあげないと。YES,催眠。

 

別に顔がどうだとか気にしない人の方が多いと思いますが、僕みたいに人の批評が気になったりコンプレックスでも受け入れたい、武器にしたいと思う人はこんな考え方もいいのではないでしょうか。自分を守りながら上手く攻めるということ。

 

かわいいがツクレルなら、イケメンもツクレルはず。

全ては精神論だ。強く生きていたい。 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなことを言っているから友達がツクレナイのだろうか。

 

 

 

おわり

 

 

 

 

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著者:吉本ユータヌキ (id:horahareta13)

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唐揚げと長澤まさみをこよなく愛す1986年製たぬき型人間。