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誰でも人気ブロガーになれるブログ運営のコツ

こんばんは、吉本ユータヌキです。

 

先日、とある方からTwitterのメッセージをいただきました。

ブログで人気になるにはどうすればいいですか?コツなんかがあれば教えてください!

とブログ運営に関して質問をいただきました。せっかくなので皆さんにもユータヌキ的ブログ運営のコツをご紹介したいと思います。

今からブログをはじめる方を含め、誰でも人気ブロガーになれますのでぜひ読んで実践してみてください。

f:id:horahareta13:20140806113630j:plain1.著者のインパクトは強く

ブログを運営する上で大事なことは、あなた自身の名前、キャラクターを出会って4秒で覚えてもらうこと。この宇宙よりも広いであろうネット界であなたのことを知らない人があなたの記事に出会うことなんて卵子に辿り着いた精子よりも奇跡だと思った方がいいです。

 

こうゆう風にインパクトのある例えはグッと読み手の心を掴む1つです。

しかし、こんな言い回しをしているのが誰かによって意味、捉えられ方が変わってきます。小汚い薄らハゲのおっさんが書いたならば『頭部砂漠化セクハラ親父』と罵られ、逆に僕のようにイケメンが言うと女性は“想像妊娠”に至るわけです。双子です。

文章へより入り込んでもらう為、次回の記事も見てもらうため、名前を覚えてもらう為に著者の印象をしっかり残さなければなりません。わかりやすく覚えやすい名前、キャラ、写真、アイコン、なんでもいいので一目でイメージを残せるなにかを。

 

誰が書いたかと言うことで記事の捉えられ方が大きく左右されますので自分の立ち位置やキャラクターなどを自分で客観視し、自分らしさが何なのか考えてみることが大事です。個性を把握し、上手く表現するということ。

 

特に簡単なのは、自分にキャラクターやネームを付けるということですね。僕のように国民的人気アニマル“タヌキ”を利用することで第一印象は柔らかく親しみやすくなるはずです。特にTwitterではキャラクターや世界観が強い方がウケやすいと思います。

こんなことを赤裸々に書いている段階で柔らかさどころか“腹黒さ”丸出しですね。そんなギャップもいいでしょう。

ただ、タヌキのキャラクターで下ネタに比喩するのは生々しく気持ちの悪いイメージを焼き付けてしまいます。ここまで数行のことは忘れてください。

 

とにかく一度目にすると脳裏に焼き付くインパクトが必要です。

 


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2.記事と著者がリンクしてもらえるように

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最近いろんなWebメディアやブログの記事単体がSNSでシェアされ広まっていくことが主流となってきました。つまり面白いとコメントされた記事が面白いと評価されるだけで終わることが多いんじゃないでしょうか。

その記事を誰が書いて、その著者が他にどんな記事を書いているかというところまで掘り下げるということが少なくなった気がします。せっかく面白い文章を書く著者に出会ったならばまた次の記事も楽しみにすればいいのに。と思います。

 

大事なのは『根強いリピーター』を作るということ。

記事1つを読んで次の記事の情報が流れる環境まで引き込めるか、Twitterでフォローしてもらえるか、Facebookのページをいいね!してもらえるか。一番良いのは携帯自体の『ブックマーク』ですね。

最近はSNSのタイムラインに流れてくる情報を掬い取る『受け身』の読者が多いので、自らチェックを心がけてもらえる程、1記事に情熱を注いで、且つインパクトの強い記事を書けるようになりましょう。

文章に自信が無い方も僕のようにクセの強いイラストを織り交ぜることで簡単に差別化を図れます。上手い下手ではなく“”が大事です。

自分にとって売りは何か、味はなにか。それが1記事で表現できると良いでしょう。

味の良い店には自ら足を運んでいくでしょう?ただそれだけの話です。

 

 

3.いろいろ試してみましょう

1,2と“インパク”“”が大事と書きましたが、個性はすごく大事です。

大事ですがさすがに人は“飽き”がきてしまいます。時には普段と違ったスパイスも必要で、個性の幅を広げなければいけません。そのためにはいろんな事を挑戦し試してみることも大事です。

僕はこのブログがその場となっていまして、9ヶ月程前にはじめてから毎月テーマを変えて書くようにしています。真面目に書く月もあれば、昔話をテーマにしたこともありますし、大喜利ばかりの時もあります。

やはりネット上に公表する以上は反応も大事です。ついつい目先のアクセス数にとらわれてしまいますが、そんなのは来月のお小遣いの為に運用している人だけでいいはずです。

長くたくさんの方にブログを読んでもらいたいのであれば、自分自身を育むために山あり谷ありでもいろいろ試すべき。あとは幅広い読者をつけることでどんな記事を書いても読んでもらえやすくなりますし、シェアも広がりやすくなるでしょう。

 

そもそもテーマを持たれているブログの場合はコアなファンに支持されると思うので、テーマ内でアプローチを考えてみるのもいいと思います。

テーマが定まっていない僕みたいな雑多なブログは時間がかかりますが、信念持って地道に“個性や読者”を広げながら運営することがコツなのでしょう。

 

 

4.内輪過ぎるネタはやめておきましょう

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人の興味って儚いものですから、疎外感を覚えてしまうとスッといなくなっちゃうものです。タイトルから自分とは関係のない内容だなと思えばまず読まないです。

著者が人気者であれば別です。タレントのプライベートは覗いてみたいと思いますが、顔も知らない恐らくおっさんだろう人のプライベートの記事なんて需要は3親等までの親族が限界だと思ってください。

自分の記録の為であったり、ブログを覗いてくれる方の為に書く分には全く問題ありません。本来ブログとはそうゆう物だと思いますので。

 

ただ、たくさんの人に読まれたいと広いビジョンを持っている方は読者の目線になって書くことを忘れないでください。毎記事はじめましての方がいると思って自己紹介するのも大事です。

僕はWebで記事を読むことに長けている人よりも、気づいたら辿り着いてました!みたいな方がウェルカムなので誰でも伝わるネタをわかりやすく、読みやすく書くように心がけています。なのでブロガーにしか興味のないブログ論なんて絶対に書かないです。

 

 

5.わけのわからないヤツのブログ論なんか信じるな

Twitterのフォロワーがちょっと良い感じに増え出したからって人気者気取ってるヤツもいますからね。新しくブログはじめようとしてる人からブログの運営方法なんか聞かれては、先輩風吹かして偉そうに

ほんならブログに“ブログ運営法”書いてあげるわ〜!』なんて言うヤツ。

そうゆうヤツに限ってネタ不足の時に良いタイミングで質問もらえた〜って思って喜んで“ブログ論”書くけど、中身は薄っぺらいですよね。

そんなヤツの言う事は信じない方がいいですよ。人気になった風に見えるだけで全然大したことないし、Twitterフォロワーの1%も現実世界の友達いないですから。何がタヌキだ。弱肥満のおっさんだろ。

 

とにかく、

自称“人気ブロガー”が急に語り出した“ブログ論”なんて信じない方がいいです。

 

 

 

 

 

僕から皆さんに教えれることはこの5つです。

 

 

皆さんが僕みたいな人気ブロガーになれること祈っています。

 

 

おわり

 

 

 

著者:吉本ユータヌキ (id:horahareta13)

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唐揚げと長澤まさみをこよなく愛す1986年製たぬき型人間。