読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

horahareta

吉本ユータヌキのホームページ

「“のはなしし”を読んで」の話

f:id:horahareta13:20140710185224j:plain

こんばんは、吉本ユータヌキです。

 

今日は一日お休みでずーっと家にいたのですが、というか休みの日に出かけることはあまりない。完全無欠のネクラなので、基本的に家でこうしてブログを書いたり、依頼をいただいた記事を制作したり。

けど、やっぱり家にいると集中力が保たない。無意識に携帯触ってTwitterを見てしまう。平日のお昼のタイムラインはすごく緩やかな流れで自分以外の人達は今一生懸命にお仕事してるんだろうなと思うと自己嫌悪と罪悪感が押し寄せてくる。

 

けど、お休みはみんなあるもんだとコロっと開き直り、ささっとパソコンに向かって文字を打ち込もうとすると何もアイデアが出て来ない。

部屋中を見回してネタになるものはないか〜とつぶやいてみても4.5畳の狭い部屋の中にはないもない。むしろいらない物が溜まってきたので思い切って部屋の片付けでもして気持ちからリフレッシュしてみようかと思い、パソコンを動かそうと思ったらまたTwitterを開いている。

 

片付けが面倒くさくてついつい逃げ出しちゃう。って記事をさっきまで書いていたけど構成すらも整理できなくてやめた。ネタの断捨離しました。

そんなわけで気分転換に本を読む事にした。

 

f:id:horahareta13:20140710171623j:plain

伊集院 光さんの『のはなしし』というエッセイ集。

 

遅ればせながら、去年に伊集院さんのラジオに出会い、それから大ファンなのです。

何て言えば偉そうに聞こえないのかわかりませんが、すごく面白いんです。

シンプルな感想なんですけど、元々噺家さんということでおしゃべりが上手で、表現がおかしいかもしれないのですが綺麗なんです。あんまり軽卒な感想を言うのも気が引けるのでこれぐらいにしておきますが、とにかく今僕が文章を書く上ですごく影響を受けている方。

 

この本はすごく親近感を感じる日常を書いていたり、人のありのままの感情や少し穿った目線での感想だったりと関心させられることが多い本な上にひとつひとつの話がわかりやすく読みやすい長さなので、毎日3,4話ずつとちょっとずつ読んでいます。

細かい感想は言いません。ぜひご自身で読んでみてください!課題図書にして欲しいぐらいオススメ。

そして、読んだ後は決まって自分もこうしてブログを書きたくなる。

 

 

 

そうそう、ブログってものがどうゆう意味合いで使われてるのかは人それぞれだと思うんですが、他人に向けて書いている文章ならば人を楽しませるような内容であって欲しいなと思う。僕は『面白くない』『くだらない』と言われ様が読んでくれる人が嫌な気持ちにならないような文章を創作したいと思っているし、いつも楽しみにしてくれている人が息抜きできる場所でありたいと思う。

話を誇張することはあるけど、それがおもしろければいいんじゃないかな。

“ウソも方便”って言ってしまえば都合良過ぎるかもしれないけど、コントのような作り話もありでしょう。悪い誤解を生んだり、人を傷つけなければ。

 

自分がそうゆう本や文章を読んできたからこそこんな考え方なだけかもしれんけど、楽しいものが溢れてる方がいいな。

 

という思いすらももっとユーモアに書けたらいいのになと思う。

伊集院さんならどう書くんやろうか。

文章って難しいけど、面白い。そして深い。まだまだ先は長い。

もっとたくさん勉強して経験と実績を積み重ねていかないと。

 

 

あ、部屋の片付け忘れてた。

いらない物たちは積み重なり過ぎて今にも崩れそうだ。

 

 

 

おわり

 

 

 

著者:吉本ユータヌキ (id:horahareta13)

id:horahareta13 profile image

唐揚げと長澤まさみをこよなく愛す1986年製たぬき型人間。

 

【お知らせ】

▼オモトピアさんで記事を書かせていただきました!

あなたは大丈夫? Twitter依存度チェックを作ってみた(1/4) - オモトピア