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horahareta

吉本ユータヌキのホームページ

記念日っているの?

U思考 日常

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こんばんは、吉本ユータヌキです。

 

誕生日、恋人と付き合った日、結婚記念日、大好きなあの人と別れた日、夢が叶った日、ひとつの大きな決心をした日。

皆さんはあらゆる“記念日”を覚えていますか?

 

僕は全然覚えていません。いや、覚えれません。

記憶力が悪いのか、あまり関心がないのか。恐らく両方なんですけど。

自分の誕生日はもちろん覚えているのですが、家族の誕生日すら曖昧ですし、今まで付き合った彼女の誕生日も覚えられず、よく怒られていたので今では必ず携帯や銀行カードの暗証番号にしています。これなら忘れない。自分が困るから。

 

そもそも『記念日?だから何?』と思ってしまいます。

女の子ってお祝いをしたがりますよね。嫌じゃないんですよ。嫌じゃないんです。

ただ、覚えていないことに怒られるのは嫌なので記念日を覚えていないで欲しい。

記念日を作ってお祝いがしたいのなら、怒らないで言って欲しい。

お祝いしよ!って言って欲しい。

 

でもわかるんです。記念日を覚えているということに“喜び”があるということも。

 

実は今日(6月15日)が僕にとって一生に一度しかない出来事がありまして、これは“記念日”と呼ばれる日になるのかと自問自答していました。

記念日になったとしても毎年この日に今日のことを思い出しても

『あ〜あんなことがあったな〜。』と振り返る程度。

 

その“振り返る程度”ってのが良いのかなと。

あんなことがあったな〜と思い出すことが日が経つに連れすごい意味を増してくるようになったり、励みに変わったりしてくるものなんやろうと。

細かい日にちも場所も覚えてないような小さな思い出もふと思い返してみれば今の自分が大きく成長したことに気づかせてくれて過去の自分が今の自分の背中を押す事になるのかもと思った。

 

一生に一度の日、大切に感じた日も、悔しくて涙を流した日も、何気ない当たり前のような日も記念日にしてしまってもいいんじゃないやろうか。

自分の中で過度な美化することでお祝いをするぐらいになるのかもしれない。

そうなるといつか毎日ケーキが食べられる人生を歩めるのかもしれない。

 

それは幸せやな。

 

ということで今日は『記念日を大切にしようと思った記念日』ということでケーキを食べることにします。

 

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おわり