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horahareta

吉本ユータヌキのホームページ

親バカであるからこそエゴをなおしたい

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こんばんは、吉本ユータヌキです。

 

僕は今年28歳になるんですが、同世代の友達がちらほら結婚しはじめています。

そして、久しぶりに会うことになると生まれて1,2年ぐらいの天使のような子供を抱きかかえてお父さん、お母さんになって現れるわけです。

 

抱えられた天使はかわいい服を着せてもらって、かわいい髪型にしてもらって、かわいいおもちゃを持たせてもらって、みんなにかわいいかわいいって言われて。

けどね、そんなちやほやされる子供を見て僕は思うんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウチの子の方がかわいいわ。

 

 

 

 

 

 

 

橋本環奈ちゃんが『天使すぎる1000年に1度のアイドル』なんて言われてますよね。

確かにめちゃくちゃかわいいですよ!天使すぎると思いますよ?

おじさん少しだけでいいから自転車二人乗りしたいよ?

けどね、

 

完全にウチの子の方が天使だから!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子供いないんですけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もはや結婚すらしてないんですけどね。

 

 

 

 

 

どうゆうことかと言うと、

 

 

 

 

 

 

 

"親バカ"が先走ってるんですよね。

 

 

他人の子よりもまだ見ぬ自分の子の方がかわいいと思ってしまうんです。

ほら、自分の飼ってるペットって他の家のペットよりかわいく見えるでしょ?

僕には愛ネコがいるんですが、他人の飼ってるネコの顔は全部""に見えてますから。

そんな感じですよ。いや、その感情が食い気味で押し寄せてきてるわけなんです。 

 

まだ子供なんかいないし生まれる予定もない、もはや未婚。

野菜で言えば種すら埋めてない状態、未根。

なのに子供が生まれた時の記録を残す為にもうデジカメも買いました、Canon

ここはNIKONであるべきだったと反省、痛恨。

 

 

 

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別に現段階で"親バカ"が先走る分には他人の子供がかわいいと思えない以外の何の問題もないのですが、将来的に子供が生まれた時が恐いんですよね。

 

自分のエゴを押し付けてしまいそうで。

 

今ですらこんな感情に陥ってるわけですから、絶対に反動がすごいと思うんです。

というか、去年から名前を考えてたり、着せたい服を考えたり、野球、ピアノ、勉強とやらせたいことなど...子供の夢まで想像し過ぎていて今振り幅がすごい。

自分の性格がすごいエゴなのは重々わかってるんです。

 

 

こうして他人に向けて自分の気持ちを読んでもらいたい、知ってもらいたい為に話を書くだけではなく、発信したものへの感想、批評が知りたいのです。自分の記事がどう思われてるのか。共感、感銘を受けて欲しいのですが自分の思考全てが全ての他人に当てはまるわけはなく、反論や酷評されることもあります。

 

 

 

 

 

それは見なかったことにしますが。

 

 

 

 

 

自分の悪いところというのもわかっています。そして、それが人間の本質的な部分であるとも思いますが。

 

ブログに対するコメントなどは個人の意見や感想なので、酷評する人の言葉に『そんな意見があるのか』と思うのですが、シンプルな『おもしろくない』はすごくヘコみます。

『僕のおもしろさが通じない人なんだな』と変な負けん気だけで押し切る時もありますが、そもそもいただいた感想自体が個人の意見なので仕方ないのです。

しかし、わざわざ人の土俵にまで押し掛けてきて『おもしろくない』と言ってこられるのはなかなかツラい。

 

それって 

 

勝手に家に入って来て『ソファーダサい』って言われるような感覚。

 

 

 

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違うか。もはやこの例えがダサ過ぎる("おもしろくない"バッチコーイ!)。

 

 

 

自分の中に確固たる信念があればいいのですが、僕みたいな軸ブレブレ人間は他人の意見に左右されてしまいますし、批判でボロボロになってしまうので背を向けてしまいます。

自己防衛するためだけに薄っぺらいエゴの中を生きているので。

 

それでは視野の狭い人生になってしまいそうな不安感も感じている。

批判的な意見すら笑って噛み砕き飲み込んでしまうようなそんな人になりたい。

 

投げかけられた意見を吸収して自我を広げれるようになってこそ真のエゴなのかも。

そうなるとかっこよくも思う。 

 

 

 

と、話はすごく脱線してしまったのですが、こんな性格だからこそ今から危機感を感じている。

子供にはこんな自分の薄っぺらいエゴを押し付けたくないのだ。自分のしたいことを自分の手で掴むようにのびのび生きて欲しい。僕がそう生きてきたように。

 

 

 

いつか生まれてくる子供に出会うまでに、まずは自分を甘やかす安っぽいエゴな性格を直していきたいと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、今日は真面目に良いこと書いたので僕のこと褒めてくださいね。

 

 

 

おわり

 

 

 

 


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