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horahareta

吉本ユータヌキのホームページ

骨付鳥で有名な"一鶴"でもも肉1本丸ごとかぶりついてきた

おでかけ 食べてきた

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ずっと気になってた"一鶴"に行ってきた 

少し前に会社の上司に、
"心斎橋に鶏のもも肉が骨付きで丸ごと1本食べれる店がある"
と教えていただきました。
 
365日欠かさず鶏肉を摂取する程の無類の鶏肉好き(鶏の天敵)の僕は、そんな店を知った以上は"食べる"以外の選択肢はありませんでした。
 
なので、その情報を聞いた仕事終わりに上司に連れて行ってもらいました
 
 
が、まさかの2時間待ち
 
 
さすがに待てなかったのですが、
どうしても食べたいどうしても食べたい
そんな気持ちを抱きながらもその日は諦めましたが名刺だけもって帰り、財布の中に大事にしまっておいては眺め。眺めてはニヤリ。挙げ句の果てには夢にまで出てきました
 
 
 
 
もう2013年も終わりに近づいている。
しかし、今年やり残したことがまだある。
 
 
 
 
鶏のもも肉骨付き丸ごと1本を食べていない。
 
 
 
 
このままじゃ2014年を迎え入れることができない。
自分との戦いにはなるのですが、瞬殺で負けてしまったので
 
 
 
 
 
 
 
 
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行ってきました。
 
"一鶴 西梅田"に。
 
この看板でご飯どんぶり2杯はいける
 
 
以前挑んだのは"一鶴 心斎橋店"だったのですが、北新地(西梅田)のもあるってことを知り、リベンジをかましてきました。
 
 
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このメニューを額に入れて玄関に飾りたい。
 
 
前回の反省を踏まえ、しっかりとお昼から予約をして行ってきました。
 
予約をして、早めの17時半に行ったにも関わらずお客さんはいっぱいで、席も19時までと時間制限もありました。
あらゆる席に"予約席"の札が置いてありました。
クリスマスや忘年会でも人気なんだと思います。
 
 
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メニューのウラには"一鶴の楽しみ方"という骨付きもも肉の食べ方のガイドが描いてありました。
どうやら骨を持って"豪快"にかぶりついてくださいとのこと。
 
 
そんなガイドを読んでワクワクしながら待っていると。
 
 
 
 
 
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ついにきました。 
 
 
こちらは"ひなどり(870円)"です。
キャベツも付いてきました。
 
 
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こちらは"おやどり(980円)" です。
 
 
 
来た瞬間の衝撃が強過ぎて今まで食べてきた鶏肉はなんだったんだろうかと自問自答してしまった。
この2本を両手に持って北新地を練り歩きたかった。
もう食べなくてもいいと思ってしまった。
 
見るだけでわかる皮のパリパリ感。ジューシー感。
 
来年の手帳カバーは鶏皮にしようと心に決めた。
 
 
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"とりめし(スープ付き)"と贅沢なセットでいただきました。
 
 
"とりめし"は鶏のエキスたっぷりの醤油味の炊き込み御飯です。もちろん鶏肉も入っています。
上には錦糸たまご、グリーンピース、紅ショウガが乗せてありました。
この"とりめし"だけでも十分美味しかったけど、"おやどり"を一口かぶりついてからの"とりめし"が更に最高でした。
 
"スープ"も鶏の旨味たっぷりで小さく切った鶏皮が入ってました。
このスープ美味しかった、
 
ペットボトルに入れて全国の自動販売機で販売して欲しいぐらい。
 
 
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そしてメインの"骨付鳥" 。
 
"一鶴の楽しみ方"に書いてあった通りに"豪快"にかぶりつきました。
ほんと昇天するかと思いました。
 
"ひなどり"はやわらかくてジューシー。ふわっふわの身が印象的でした。
"おやどり"は噛み応えがあり、噛めば噛む程美味しさが溢れてきました。
塩こしょうの味付けもしてあると思うんですが、鶏そのものの旨味がたっぷりで美味し過ぎました。
お皿にたっぷりこぼれてる鶏の油までも最高で、
 
 
この油をジョッキで頼みそうになった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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鶏肉好きのあなたにはオススメ...いや、ぜひ食べてみてください!!!!
 
これは今までの鶏肉を越える一品だと思います。
 
 
それぐらい本当に美味し過ぎました。
もも肉1本丸ごとかぶりついて最高の至福のひとときをいただきました。
 
これで安心して2014年を迎えることができそうです。
 
 
 
 
 
 
 
おわり
 

 

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