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horahareta

吉本ユータヌキのホームページ

信じること

   


 

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生きてる限り"信じること"って、すごく大事なことだと思っています。
 
自分を信じることも、
他人を信じることも。
 
このバランスが崩れてしまうと自信も信用も失い、信頼することすらできなくなってしまうこともあります。
 
疑いが生まれそうな時こそ、自分を信じること時間が必要だと思います。
自分は裏切らない。自分を信じる勇気を持つべきじゃないかと。
 
そうして今まで幾度となく自分を成長させてきたのですから。
 
 
 
幼い頃、補助なしの自転車に乗る練習しましたよね?
まだ物心が付いてなかったかもしれない。
けど、『きっと乗れる』そんな気持ちを信じてペダルをこいでいたはず。
 
 
小学校の時、何段にも積み重ねられた跳び箱に向かって
『きっと飛べる』そう自分を信じてロイター板を踏み切ったはず。
 
 
中学校の時、はじめての受験勉強。
志望する学校に受かるために毎日毎日
『絶対受かってやる』そう信じて勉強を頑張っていたはず。
 
 
高校の時、好きな子に告白する時
『全力で気持ちを伝えよう。必ず届く!』そう信じて勇気を振り絞ったのではないでしょうか。
 
 
"自分を信じること"で乗り越えてきた日々があなたにもたくさんあるでしょう。

 

時には目の前に見える現実から目を背けてしまったことや、自分を否定したことも。
自分に嘘をつくこともあったはずです。
 
そうして乗り越えていけることだってあるのです。
 
 
 
僕も最近、自分に嘘をついて毎日を過ごしています。
本当は嘘なんてつきたくない。
けど、そうしないとどうにかなってしまいそうなんです。
今も事実に向き合うことを考えただけで、鳥肌は立つし、
身体中に寒気が走り、全身が震え出してしまいそうなんです。
 
 
けど、こうしてたくさん気持ちを吐き出したら心があったかくなってきたし、
勇気が湧いてきたので、本当のこと、書いておきますね。
 
 
もう1ヶ月以上になりますが、今も毎日...
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
GUの"夏用ロンT"を、ユニクロ暖かい"ヒートテック"だと自分に思い込ませて着ています。
 
 
 
 
 
 
 
きっと、すごくあったかい。と
 
 
 
 
 
 
 
 
そう思い込むことが自分を強くすると信じて。
 
 
 
 
 
 
 
 
おわり
 

 

 

願えばかなう「思い込み」の魔力 (ワニ文庫)

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