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horahareta

吉本ユータヌキのホームページ

相手に辱めを与えない指摘の仕方【VS上司編】

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言いたいことが言えない

そんなことよくありません?
臆病な性格の僕は普段から"言えないこと"がたくさんあります。
 
意見や感想など、問われたことに対しての返事はもちろんできます。
 
今回僕が指す"言えないこと"とは、主に"指摘"のことです。
日常に溢れた『ん?』と思うことに対して、相手に辱めを与えないように気をつけながら、且つ、持ち上げてあげる""を紹介し、レクチャーしたいと思います。
 
ちなみに、僕は大阪人なので"指摘"に関しては、大阪の文化の象徴"ツッコミ"という武器があるのですが、それが使えない"VS上司"での""のくり出し方です。
 
 
 

Scene.1 間違えて覚えている

僕が以前に体験した話です。

上司とお昼ご飯を食べに街に出た時に、"牛丼"が食べたいという流れになり、上司が放った一言が

 

 

 

 

 

 

 

すき家松屋TSUTAYA?どれにする?』

 

 

おそらくボケではなかったはずです。あの時の純粋無垢な眼差しは本気だったのです。

 

『そうそう、つゆだく牛丼レンタル2泊3日でー!って米パンパンなるわ!』

 

ってツッコめたら良かったのですが、あまりの奇襲のボケに

 

『あ、松屋で。』

 

って普通に返してしまいました。本当に不覚でした。

こんなこと、よくありませんか?

間違えて覚えている、勘違いしていることをドヤ顔で言ってこられた日にゃ、もう太刀打ちすることもできません。

そして、後々気づいた時に

『なんで間違ってるって言ってくれんかったんやー。』

ってなる可能性があるので、しっかり優しく指摘しましょう。

 

そんな、"間違えて覚えている"上司が言う

『なんで間違ってるって言ってくれんかったんやー。』への対策は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『え?違うんですか?上司が言うので僕もそう認識しておりました。』

 

 

 

これでバッチリです。

 

<解説>

これに関してはシンプルな中に極上の持ち上げ要素が含まれています。

あなたが私の教科書です。』を意味した"服従"精神を表しています。

更に『いい勉強させていただきました。』なんて一言を添えるだけで上司は以後も恥じらいなく間違えることができます。

上司が白と言えば、白。黒と言えば黒なのです。

 

 

 

Scene.2 トークのワードが古い

年上の上司にいがちな"ジェネレーションギャップ型上司"への指摘です。

バッチグー』『チョベリバ』『マンモス◯◯』など、

躊躇なく死語を織り交ぜてくる上司をたまに見かけます。

さすがに今時使ってると"オヤジ臭い"と思われてしまうので、上司の威厳のためにも指摘してあげましょう。

 

そんな、"トークのワードが古い"上司への対策は

 

 

 

 

 

 

 

 

『そのワード、時代が追いついてきてないですよ。』

 

 

 

これでバッチグーです。

 

<解説>

"遅れている"のではなくて、『もう2周目走ってるんですか!?』のイメージで言ってください。

最近、カーディガンを肩から掛ける"プロデューサー巻き"の再ブームがきたように、ことわざにもありますが"歴史は繰り返す"のです。

上司が世間に置いていかれているのではなく、世間が上司に置いていかれている。

世間を待ってあげてください!と指摘してあげてください。

 

 

 

 

 

Scene.3 服、髪型がダサい

年上上司にありがちなことですよね。

ネルシャツハイウエストチノパンダイレクトインや、どこに売ってるんかわからないような今世紀最大級のケミカルウォッシュなジーパンや、その髪型なんて注文したらその仕上がりなん?みたいな上司はいませんか?

先ほどの"トークのワード"と一緒で時代に遅れている上司もたくさんいるんじゃないでしょうか。

もちろんこれも『時代が追いついていない』で突破できるんですが、外見の場合、更に持ち上げながら"指摘"することができます。

そんな、"服、髪型がダサい"上司への対策は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『貫禄出過ぎです。清原よりイカツイです。』

 

 

 

これでバッチリです。

 

<解説>

男性の上司なら"貫禄がある"って言われて嫌な気をする人はいません。

更に、"清原"という威圧感丸出しの漢("男"の最上級)を越えるなんて、褒め言葉史上一番の比喩表現だと思います。

この後に『なので、少し控えめなコチラはどうでしょうか?』と、カジュアルな雑誌を開いてあげればいいと思います。

持ち上げてから、へりくだると受け入れも良くなるはずです。

"ダサい"と言わずして"脱がす"、"とんち"を効かせた対策です。

 

 

※"清原"が通じない上司には"梅宮辰夫"を代用ください。

 

 

Scene.4 同じことを何度も言ってくる

『それ、さっき聞いたわ!!』

とツッコミたくなるような場面、たくさんありませんか?

友達や家族になら簡単に指摘できることなんですが、"VS上司"になると話は違いますよね。

『それ、以前にも聞きました。』これは完全にNGワードです。

上司の気分を損ねる可能性があります。または、『君にはもう何も言わない!!ぷん!!』なんて、スネちゃうかもしれません。

ちなみに、僕みたいな臆病な人は初めて聞くかのように振る舞って聞くんじゃないでしょうか。

 

そんな、"同じことを何度も言ってくる"上司への対策は

 

 

 

 

 

 

 

 

『やっぱりその話、何度聞いてもいいですね。もう1度話していただけませんか?』

 

 

 

これでバッチリです。

 

<解説>

"何度聞いても"のワードで

『その話、何度も聞いています。』

という気持ちを伝えながらも、

 

"もう1度話していただけませんか?"

『何度も聞きたくなるほど私の心にガチハマりした話です。教訓にさせてください。』

と、上司も大喜びな程の持ち上げる技です。

 

あと、ダメ押しに

 

 

 

 

『録音して妹に聞かせてあげてもいいですか?』

 

 

と言えば、二度とその話をしてくることはないでしょう。

 

 

 

 

 

 

ほんの一部ですが、これが

相手に辱めを与えない指摘の仕方【VS上司編】

でした。

これで明日からの会社でのストレスは軽減されるのではないでしょうか。

決して鼻で笑うようなことだけはしないように気をつけてくださいね。

 

次回のこのシリーズは【VS彼女編】でお送りしたいと思います。

ありがとうございました。

 

 

 

 

注意:著者は実体験を元にこの記事を書きましたが、この対策の実施にあたっての責任は一切負えませんのでご了承の上、ご使用ください。

 

 

 
おわり
 

 

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