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写真はデータじゃ物足りない

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データを形あるものに

今日"SmartNews"にこんな記事が
写真共有コミュニティサイト「Flickrフリッカー)」は、2013年11月19日、新しいフォトブックサービスFlickr Photo Books」をリリースした。ワンクリックという手軽さで、Flickrでオンライン共有されている画像から本格的なフォトブックを作成できるのが特徴だ。Introducing Flickr Photo Books - YouTube

今までにもこんなサービスってあったのかな?

 

携帯のカメラの性能が良くなるにつれて普通のカメラや昔は当たり前だった使い捨てカメラで写真を撮ることが少なくなった。

日記もブログが主流になり、手紙も年賀状もメールで済む世の中。

ビデオカメラで撮った記録すらハードディスクにデータ保存されてしまう。

 

昔はアルバムやビデオに残してあって、テレビ台の中に

運動会や発表会、遠足、七五三

なんて幼少期の過程が目に見えて並んでいたし、ふと振り返りたくなって手に取ることもよくあった。

 

けど、携帯のデータフォルダやハードディスクのデータが当たり前になった昨今、データで圧縮されて置いておくものの、振り帰って見返すってことが減ったような気がする。

携帯電話は2年近くで機種変更して、使わなくなった機種は数年後に電池がつかなくなったり。

ハードディスクがぶっ飛んだら思い出全部無くなってしまうこともある。

もちろん、しっかり保存してれば問題はないが。

 

けど、やっぱり昔のようにビデオテープに残したり、色褪せようが写真に現像し、アルバムに残して、片付けの時に懐かしくなりながら開いてみるってのに暖かみがあっていいと思う。

 

だから、ネット上にある写真共有サイトのアルバムから、手元で広がるフォトブックを作れるサービスっていいなと思った。

 

 

せっかくSNSに思い出の一言と写真をアップするんやから、TwitterでもFacebookでもツイートを写真の下に添えれたりして、フォトブックを作れるようになればいいのにな。

 

僕の幼少期はネットがまだ普及してなかったから、たくさん写真もビデオもある。今更見るのも恥ずかしいけど。

自分の子供にもデータではなくて、暖かみのある形にして残してあげたいと思っています。

 

便利なサービスが増えてき思い出が圧縮されていく傍ら、こうゆうちょっとアナログでも暖かいサービスも増えればいいのになと思います。

 

 

おわり

 

 

 

 

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