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horahareta

吉本ユータヌキのホームページ

はてなブログについて考えてみた

U思考 はてな ブログ

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この"はてなブログ"をはじめてもうすぐ1ヶ月。

以前は"Ameba"を使っていたけど、"Ameba"のブログ以外のピグとかペタとか、そうゆうとこを経由してわけわからん人から大量のメッセージが送り込まれてくるから、ブログを移設しようと思った時に、なんのためにブログを書くんだろうか。なんて思った。

 

去年まではバンドをしていたので、バンド活動を記しては楽しみに待ってくれる人に活動をリアルタイムに報告したり、思い出を残すために書いていたけど、バンドを辞めて今は"ただの社会人"にです。

"ただの社会人"の日常なんて誰が興味あるんや。

 

元々、自己満足の思い出残しのツールとしてブログを使っていたわけではなく、読んでくれる誰かを想定して書くものとして"ブログ"を使ってるので、常に他人の目を気にして、読んでくれる人のために書くようにしています。恩着せがましい言い方になってしまってすいません。読んでくれてありがとうございますって意味です。

 

生活環境がバンドから仕事がメインに変わって、自分の意識も変わってきたってことで、ブログも心機一転ってことで、いろんなブログサービスについて調べてみて辿り着いたのがこの"はてなブログ"。

 

以前からSNSなどでよく目にしていた"はてなブックマーク"に興味があったのでここにしました。

 

けど、"はてなブックマーク"がなんなのかわからんけど、いくつかブックマークされると"はてなブックマーク"で取り上げられ、拡散されブログを読んでくれる人が増えるってことはわかった。なんたる安易な目論見なんだって感じですが、せっかくブログをネット上に曝け出すのならば、たくさんの人に読んでもらえたら嬉しいのは当たり前ですよね。

いつからかSNSやネット情報サイト、ネットビジネスなんかに興味を持つようになり、Twitterで様々な起業家の配信する情報を読むのが楽しくなってきて、起業家になりたいわけじゃないけど、自分の意見やアイデアを世に発表して世間を揺るがすってすごいなーと関心するようになりました。

 

僕は世間のトレンド情報や経済、IT関連やらに詳しいわけじゃないので、そんな世間を揺るがすなんてことは全くできないけど、前にも書いたけど

(11月といえば好きなブログを告白する月、ということらしいので好きなブログを告白したブログを - ココロトココロ)

小さいコミュニティーの中でこのブログを生きる糧にしてもらえたり、1日の小さな楽しみになればいいと思っています。

そんな人がちょっとずつでも増えたらなーって魂胆でたくさんの人に読んでもらえたらってね。

 

 

自分なりの"はてな"見解

実は未だによくわからずこの"はてな"を使ってるのです。

とりあえず手始めにサイトのトップにある"人気エントリー"や"おすすめ

ブログ"なんてとこから順番に読みあさり、参考にしようと手当たり次第"読者"になり、感銘を受けたり、おもしろい文章を書くなーなんて思ったブログには☆を付けさせてもらってます。

あれだけ嫌っていた"ペタ"のような物ですかね。

人の文章っておもしろいですよね。会った事もないし、性別も年齢もわからんけど、この人はこんな性格なんやろうなーなんて想像も膨らみますし。

 

そんな感じで使っていると、"読者"登録した人から"読者"になってもらったり、☆を付けてもらえたり、嬉しい反応も。

読んだよ!ってアクションを起こすのは"はてな"っていうコミュニティーの中で持ちつ持たれつの感じなのかなと思った。

その中でもいい記事には先ほど書いた"はてなブックマーク"ってのをしてもらえる。

ただ、この"はてなブックマーク"の使い方がいまいちよくわからないんです。

 

おそらくですが、この"ブックマーク"って、個人の携帯の"ブックマーク"とは違い、"はてな"というサービス上での物で、たくさん"ブックマーク"をしてもらえると、"はてなブックマーク"で取り上げてもらえる。

ってこと。この記事の最初に書いた、拡散、共有により、たくさんの人に見てもらえるってことなんです。

 

 

気になるブログ記事が

そんなざっくりとした見解をしいている最中、"読者"登録し、購読しているブロガーさんのブログにこんな記事があった。

 

 

最近、はてなスターが増えてブクマが減った - あざなえるなわのごとし

この記事を読んでハッと気づいたのが、"はてなブログ"のトップに上がっているブログって同じ人ばっかりやなと。

確かに、目の付けどころがちょっと違ったり、斬新な考え方でおもしろいブログやし、読みやすい文章でまとめられてるけど、同じ人ばっかり乗っていてはコミュニティーも広がっていかないのかなーと。

この記事に書いてあるように、中小でもおもしろい記事を人が埋もれてしまうのはもったいないなーと。せっかく"はてなブックマーク"っていうツールがあるのにね。

 

アクセス数30程のブログが一記事で30,000越えした記事の考察 - 見たまま感じたままに

この方のブログは何気ない日記からいきなり持ち上げられたってパターンなのでしょうか。実際どうなのかわからないけど、"はてなブックマーク"により急にすごい閲覧者が増える完全な"シンデレラストーリー"ですよね。

こうゆうこともあるんですね。

確かに誰もが共感できる話です。

 

けど、こうしてネット上でたくさん拡散されると好評だけではなく、酷評も受け入れないといけないんですよね。突然持ち上げられて批判されるのはかわいそうだなと。

この方は優しい謙虚な方だったから受け入れてますが、こんなことをきっかけにブログが恐くなるって人もいるのかなと。

別に酷評が嫌なわけじゃないですけど、いろんな意見があるなーと思いました。

ま、本当に嫌ならブックマークやコメントをできない設定にしたり、匿名のブログを書けばいいんですよね(そうゆうサービスがあるってのはうっすら知ってます)。

 

 

 

そもそもブログにこんなにも共感性やコミュニティーや評価を求められる物なのかわからんのですが、"はてな"ってそうゆうのも求めていい会社なのかなーっと思った。

他のいろんな会社のブログを使ってたわけじゃないから比較とかできるわけじゃないですが、おもしろいなと思いました(ステマみたいですいません)。

 

 

中小ブログが跳ねるには

ここまでの偏った情報にざっくりとし過ぎた見解が合ってるのかどうかわからいのですが、さっきにも書いたおもしろいブログが埋もれてしまうのはもったいないし、自分も自信満々に書いたブログはたくさんの人に読んでもらいたい!

ブログ書いてる人はみんな思ってると思うんですが。

そんな一般ブロガー(そもそも"ブロガー"の定義がわかんないけど)の良質な記事を跳ねさせるためにはどうすればいいのかと。

 

まあ、"良質"ってのも個人差ありますが、それは前提の上で、イチ個人として考えましょう(じゃないと話が進まない)。

 

 

自分なり"はてなユーザー"としてのルール

あくまで個人的なね。

  • いいと思ったブログは☆なりコメントなりする
  • 読者にもなる
  • 持ちつ持たれつ中小ブロガーさんを支援する
  • 感銘を受けた記事には"ブックマーク"する

せっかくこの"はてな"のサービスを使わせてもらってるんやから、意図を重々理解し、利用してみようと思う。

支援って言っても贔屓するわけじゃなくて、"人気があるから"が前提にならないようにってこと。

あとは自分のブログや考えにも磨きをかけないといけないね。当たり前ですが。

 

いろんな記事を読んでいろんな考えが飛び交ってておもしろいなーと思ったので、自分なりの考えを書いてみました。

休日の朝からこんなにも真剣に"ブログ"について考えるってストイックやなーと自分でも関心。

 

 

現実世界に勝りはしないけど、

ネットの中もしっかりとした生活環境の内のひとつ。

しなくてもいい物かもしれんけど、この時代を生きてる以上は"ブログ"も"気持ちを伝える"立派なツールだと思ってるので、使い方、ルール、秩序についてしっかり考えてみようと思いました。

書くのも読むのも人の心で、そんな心から飛び出す気持ちは意見はともかく、酷評や批判ではなく前向きな物であって欲しいなと思ったのでね。

固過ぎたかな?

 

 

そんな感じです。

 

 

おわり

 

 

追記.

この記事を書いてからのお話を書きました。

はてなブログについて考えてみた を書いてみて - さっきもUたやん 

 

はてなの本 (NET TRAVELLERS 200Xシリーズ)

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