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ドラえもんが3DCGの映画になるそーで

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藤子・F・不二雄氏の人気漫画「ドラえもん」がテレビアニメ化されてから約40年、初の3DCGアニメ版が『STAND BY ME ドラえもん』というタイトルで2014年夏に劇場公開されることがわかった。
http://antenna.jp/sns?id=266132

 

これ、ドラえもんひみつ道具のディティールがどうなるのか気になる。

どんだけ幻想的であるのか。

あと四次元がどんな風に表現されるのか。大人も夢見てしまうよね。

 

あと、ドラえもんってこんな顔でかいんやね。

 

 

ちょっと前に考えたんやけど、

楽しいことだけして過ごす毎日は楽しいんかなー、欲しい物が簡単に手に入ることって幸せなのかどうなのかなーと。

 

僕はめんどくさがりやし、無駄なことはしたくないって思う性格なんですが、苦労を積み重ねることをやめたいと思うことはないんです。

目標があったり、苦労を越えた先の優越感が好きやったり。あとは負けず嫌いやし変なプライド持ってるから楽に甘んじることはなんか違う気がするんよね。

 

もちろん、宝くじ当たればなー!

とか思うけどね。

 

"苦楽を共にする"って言葉があるように、

苦労して辛いこと、苦しいことがあるから人に同情してもらって、同情してあげて、励まし合ったりすることが嬉しくもあるし、楽しいことは無論、共有したいしね。

苦労があるから楽があると思うし、苦労から生まれる楽もあるよね。

 

簡単に楽することって自分のためにもならないしね。

 

ドラえもんって、そうゆうことをひみつ道具を使って人の夢とメッセージをリンクさせて表現するマンガってのがすごいよね。

この映画の記事を見て改めて思ったなー。だから大人も見るし、おもしろいのか。

 

簡単に叶わないから夢なんやしね。

 

 

 

先日の誕生日をきっかけに(27回目の存在の肯定 - さっきもUたやん)

昔を思い出してみたんです。

 

ちょっと前までただただバンドをしてて、高校時代もバイトばっかりの毎日やったし、中学時代はクラブ漬けな3年間やったんです。

夢っていう夢を全く持ってなかったんです。残念の程に"現実主義"なせいでね。

だからアニメは"ちびまる子ちゃん"の方が好きなんです。

 

けど、小学校の時はマンガ家になりたかったんです。

学生時代に図工、美術の成績は満点しか取ったことないのは唯一学生時代の自分が誇れる過去でして、絵には自信があったし、僕が小学校の時は"ポケモン"が流行ってて、モンスター151匹(当時全種類)を自由帳に描いたってクラスでも話題になったんです。

その時に好きな女の子に

『マンガ描いてよー!』って言われたのがキッカケでした。

それからはコロコロだけじゃなくて、ボンボンとかジャンプとか、あの頃の僕にしては背伸びしながら研究してました。懐かしい。

 

いつか出版社にオリジナルのマンガを送ってコンクールで賞を取りたい!

って思ってたんです。

 

結局そのまま中学に進学して野球部に入って。クラブに没頭し始めてからは、

マンガなんかダサい。

って思うようになってしまったんですよね。

それからマンガを描くことなんてなくなったんです。

 

 

今大人になってマンガ、アニメに込められた作者の意図を考えるようになったら、マンガ、アニメって深いし、自分が作り出す世界観にメッセージを載っけて表現するってかっこいいなーって思うんです。

子供にも大人にも夢と娯楽と道徳を届けるってすごいよね。

 

 

 

たまには童心に帰って夢見るのもいいなーと思った話でした。

 

 

 

 

おわり

 

 

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